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| 当ウェブサイトは、山見信夫氏監修のもと作成されています。 ダイビング医学、減圧症について最新情報をお届けします。 |
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「ダイビング医学」サイト管理委員会 |
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潜水がからだに及ぼす影響についての情報がほしい、専門家による医学情報をインターネット上に掲載してほしいという要望がたくさん寄せられます。 活字情報は一方通行であるため、からだの悩みや不安をすべて解決するのは困難ですが少しでもダイバーの健康と安全に貢献できることを願っています。 レジャーダイバーでは減圧症は2,000〜3,000ダイブに1回罹るといわれています。インストラクターやガイドの方ですと日常的に減圧症を目にすると言われますし、少し大きなダイビングクラブでは、数年に1回くらいの割合で減圧症が発生するといいます。減圧症が疑われたとき、山見先生を受診できる環境にいらっしゃる方はすぐに受診して意見を聞き治療を受けることができますが、遠方のダイバーはなかなかそういうわけにはいかないと思います。当サイトは、山見先生を受診される前に少しでも不安を取り除いていただくために、また、受診後、先生に尋ねたかったことを聞き忘れたときのためにご活用いただければと思っております。
レジャーダイバーの減圧症は、作業ダイバーの減圧症のように関節痛や筋肉痛だけのことは少なく、脊髄障害を伴うため多彩な症状を呈します。減圧症の原因となる気泡は、生じやすい部位と生じにくい部位はあるものの実際には身体のどの部位にも生じる可能性があります。そのためいかなる症状が出現してもおかしくありません。手足がしびれる、首や肩がこる、腕や脚が重いなど、症状は多彩で不定的です。潜水後、数日以内に何らかの症状が現れたら一度は減圧症を疑うべきです。減圧症を疑ったら後遺障害を残さないためにできるだけ早急に専門医を受診しましょう。「お問い合わせ」のページを設けておりますので、ご活用いただければと思います。 |
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| From 「ダイビング医学」サイト管理委員会 | |||||||||||||||||||||||||
| 医学博士 山見信夫 医療法人信愛会山見医院副院長 |
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Nobuo Yamami Profile |
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